Category: 分析
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RFM分析は「良い顧客を見分ける」ための手法の一つで、最もシンプルで分かりやすい分析方法だと以前のレポートで説明しましたが、今回は、RFM分析の少し変わった利用方法についてご説明しましょう。

それは、RFM分析を「営業社員の評価」や「営業指導」に活用することです。

それには、二つの方法があり、顧客データを分析して得られる情報から営業に役立てる方法と営業データを直接分析する方法です。

二つの方法を組み合わせることで、営業に関係する様々な貴重な情報を得ることが出来るのです。

■顧客分析から得られる情報

顧客データをRFM分析することにより顧客のRFM値を得ることができますが、RFM分析で得られる情報はそれだけではありません。
顧客情報に営業担当スタッフの情報があれば、各営業スタッフの担当顧客が「良い顧客」かどうかという情報も得られます。

たとえば、・・・・・

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顧客管理が重要なことは説明するまでもありませんが、集めた顧客データをいかに活用するかが勝負です。
商品の送付、年賀状等や宛名ラベルの印刷程度では有効に活用しているとはいえないのです。
まず、顧客データをただ眺めているのではなく分析してみることです。
分析により今まで気が付かなかった何かが発見できるかも知れません。

そこで、今回は誰でもすぐにできる簡単なデシル分析について説明します。



■デシル分析
デシル分析は、顧客分析の手法のうちもっとも簡単な分析方法といって良いでしょう。

デシルとは10等分という意味で、語源はラテン語。
デシル分析という言葉を始めて聞いた人でも、次の単語のどれかは聞いたことがあると思います。

deciliter(デシリットル)は、10分の1リットル。
decibel(デシベル)は、10分の1ベル。
decimeter(デシメーター)は、10分の1メーター。

※デシ(deci-)で始まる単語は、10分の1と関係があります。


つまり、デシル分析=10分の1分析であり、簡単に言えば、全顧客を10等分してそこから有益な情報を得ようとする分析法と理解しておけば忘れないだろう。・・・

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