RFM分析は「良い顧客を見分ける」ための手法の一つで、最もシンプルで分かりやすい分析方法だと以前のレポートで説明しましたが、今回は、RFM分析の少し変わった利用方法についてご説明しましょう。

それは、RFM分析を「営業社員の評価」や「営業指導」に活用することです。

それには、二つの方法があり、顧客データを分析して得られる情報から営業に役立てる方法と営業データを直接分析する方法です。

二つの方法を組み合わせることで、営業に関係する様々な貴重な情報を得ることが出来るのです。

■顧客分析から得られる情報

顧客データをRFM分析することにより顧客のRFM値を得ることができますが、RFM分析で得られる情報はそれだけではありません。
顧客情報に営業担当スタッフの情報があれば、各営業スタッフの担当顧客が「良い顧客」かどうかという情報も得られます。

たとえば、・・・・・

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