インターネット通販など物品販売を行う場合、購買履歴の管理は
重要です。
誰がいつ何をいくらで購入したかを記録しておけば、RFM分析
利用できるなど今後の営業にも役立ちます。
顧客管理でお客様の会社名や住所、電話番号等はどこでも管理
していると思いますが、購買履歴は意外と管理していない会社も
多いと思います。


購買履歴の最低限の管理項目は、次の4項目です。
 1.購買日
 2.購買金額
 3.商品
 4.数量
この4つの項目が今使っている顧客管理システムにあるかどうか
をチェックして、もしなかったり、あっても使っていないといった場合
は、すぐに何とかすべきでしょう。
購買履歴は、過去に遡って入れるのは非常に面倒なので、できる
だけ早くはじめるに限るのです。

データが少ない時は、正直あまり役に立たないので、挫折してし
まいそうですが、履歴の入力をデータベース自動入力ソフトBitplusPROを使うなどして出来る
限り自動化するなどしてだまされたと思って蓄積してみてください。

購買金額が多いお客様
購買の回数が多いお客様
特定の商品を繰返し購入しているお客様

など様々な状況を正確に把握できるようになりますし、お問合せや
次に何をいつごろ勧めるかなど営業にも利用できるようになります。

蓄積した購買履歴は、顧客分析・営業戦略立案ツール BitRFM
を使用すると簡単にRFM分析できます。