インターネット通販は、実店舗を構えるよりはるかに少ない投資で
商売をはじめられるので売れる商材があれば結構儲かる可能性は
秘めている。
楽天市場、Yahoo!ショッピング等のインターネットのショッピングモール
に出店すれば、多少コストはかかるが誰でもショップを開くことが出来る。
顧客管理の機能もあるので、便利といえば便利である。
しかし、一つのインターネットモールにだけ(例えば楽天市場だけ)
出店している場合は、それで問題なくても複数のモールに出店する
ようになると顧客データがモール側にあるだけだと、どうにも都合が
悪くなってくる。
さらに、モール以外に自社サイトでの販売もはじめようものなら、顧客
データがどんどん分散してどうにもならなくなる。
顧客は、いつも楽天から購入してくれるとは限らず、2回目はYahooから
注文してくる可能性もあるし、3回目は自社サイトからということもある。
そうなると、その顧客のデータは3つに重複してあることになり、仮に
メールを各モールのシステムから出すと、一人の顧客に3通もメールが
届くようなことにもなってしまう。
それを避ける為には、やはり多少面倒でも自社の管理下に顧客データを
おくことは避けて通れない。

顧客データを管理するには、データベースが不可欠。
そこで、試してみて欲しいのが、無料で手に入る受注管理・顧客管理データベース
楽天市場やYahooからの注文確認のメールの情報を管理できる優れもので
ヤマト運輸のB2、佐川のe飛伝、西濃のカンガルーマジックなどにも対応し
ている。
自社で顧客データの管理を検討するのであれば、試してみて損はない。