Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
迷惑メールは、仕事の邪魔だし本当に目障りですが、迷惑メールかどうか件名や差出人の情報だけでは判断に苦しむものも多数存在します。

特に、info@*****.co.jpやsupport@*****.co.jpなど一般的に企業が外部からメールを受け付けているメールアドレスには、迷惑メールも大量に送られてきますが、大切な顧客や取引先からのメールも当然送られてきます。

迷惑メールだと判断して削除したメールが、大切な顧客や取引先からのものだったらビジネスチャンスを逃してしまうことになりますし信用問題にもなりかねません。

そのため、自動削除ソフトを使うのも躊躇してしまうし、かといって、黙って放置しておくわけにも行かないというのが現状ではないでしょうか。

効率よく迷惑メールを削除し、それ以外のメールはメールボックスに残しておくことが条件となるのです。

サーバーにコピーを残す設定にしている場合が多いinfo@*****.co.jpのようなアドレスで複数の人が受信する場合でも、迷惑メールをメールボックスから直接削除すれば、削除後に受信した人は迷惑メールを目にすることはないわけです。

プラベートのメールなら「英語や中国語のメールは全部削除」といったことも可能かもしれないがビジネスではそうはいかないのが現状です。

メールボックスから直接削除できる機能を持ったメーラーもりますが、Outlook ExpressやOutlookにはそうした機能がないので、Outlook系を使っている方々は、別の方法でメールを削除しなければならないのです。

1.自動ではなく一応確認して簡単に削除できること
2.差出人・件名だけでなく文字コードやサイズ、メールの形式や添付ファイルの有無などの情報が分かること
3.判断に迷うメールは本文を確認できること
4.迷惑メールの削除には生産性がないのでできるだけ安いこと

こうした条件をクリアするソフトも多分あると思いますが、探しているのも面倒なので、BitDelteというソフトを開発してみました。

ニュースビット株式会社からの新製品紹介などのメールを受信することが条件となりますが、登録すると無料でシリアル番号が発行されますので、是非お試しください。。

■BitDeleteのページ
http://www.newsbit.co.jp/software/bdl/index.html
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
一括メール配信ソフトのBitMailPROが2006年12月1日にバージョン6として生まれ変わりました。

1998年にBitMail、2000年に高機能なBitMailPROが発売されその後様々な改良を行ってきましたが、今回のバージョンアップではソースコードのほとんど全てを見直し大胆な改良を行いました。

まず注目すべき点は、メール送信処理の核となるコードを根本的に見直すことにより、配信処理が安定した上に配信スピードが格段に向上したことです。
回線やSMTPサーバーの処理スピード等に余裕があればBitMailPROの処理スピードが向上した分だけメールの送信スピードが速くなる可能性があるのです。

しかし、今回最も注目すべき改良点は、送信前のプロセスに関する部分です。
安心して確実にメール送信を行えるように、送信にいたるまでの流れを徹底的に見直し、それに合わせてインターフェイスを改良しました。

特に送信先を確認するためにこれまでは送信先確認という専用画面を開いて1件ずつ確認する必要がありましたが、BitMailPRO6では送信設定を選択した時点で、送信先全件のリストが画面に表示されるようになりました。
この画面では、送信先のメールアドレスや氏名などの情報が閲覧でき総件数や送信対象となっているレコード件数などが表示されることはもちろん、直接データベースの更新や追加・レコードの削除などの処理ができるのです。

さらにこの画面で条件検索ができるようになったことも大きく使い勝手を向上させました。
これまでのバージョンでは、デーータベース側で予め送信先を絞り込んで送信対象として選択して必要がありましたが、検索機能を使うことで、データベース側で予め検索しておかなくても良くなったのです。

これまでのバージョンで送信ボタンをクリックする際に、「送信先に間違いはないだろうか?」という不安を感じたことがあるという方もBitMailPRO6では安心して送信開始ボタンをクリックすることができると思います。

送信中は、送信先リストの画面が送信モニタに切り替わり、送信状況を詳細に表示しますので、何かエラーが発生したとしても、すぐに状況を把握し対処することが可能になりました。

つづく。

bnr_bmp.jpg
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
BitMailPROがバージョン6にアップ、発売開始いたしました。

今回のバージョンアップでは、処理速度が約4倍、多数の機能追加をおこないました。利便性や安全性などもとことん見直した自信作となっております。

メール送信前に送信対象者が表示されたり、送信状況がリアルタイムで確認できるなど、今までメール配信は難しいのではないかとお考えになっていた方などにも安心してお使いいただけるかと思います。

BitMailPRO旧バージョンをお使いのユーザー様は、今回有償のバージョンアップとなってしまいますが、その違いをお試しいただきましたら、きっとご納得いただけると思います。

>> BitMailPRO6商品紹介はこちらから

>> BitMailPRO6発売キャンペーンはこちらから


追伸ですが...
今回のBitMailPROでは、重複メールアドレスをチェックする機能や、特定フィールドを検索・抽出する機能など大変便利な機能が追加されています。

今後、これらの上手な使い方などについてもご紹介していきたいと思います。お楽しみに!
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
2006年6月12日、BitplusPRO8.1.6をリリースしました。
今回は、マイナーバージョンアップで、エラー発生時の処理等を一部変更しました。
バージョンアップに際して、設定変更等を行う必要もありませんので、メールのデータベース自動入力ソフトウェアBitplusPRO8をお使いのユーザー様は、ぜひ最新の8.1.6をご利用ください。
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
メールフォームと処理の自動化

メールフォームを利用することで、必要な情報が網羅されたメールを定型で受信することができるので、ほとんどの企業のサイトには何らかのメールフォームが用意されていると思います。

・問合せフォーム
・注文フォーム
・資料請求フォーム
・サポートフォーム

など、一つのサイトにいくつものメールフォームを用意している場合も少ないないと思います。

しかし、メールフォームからのメールをOutlookなど通常メールの送受信で使用しているメーラーで受信しているとしたら情報を有効に活用しているとは言えません。

問合せフォームなどであれば、受信したメールに回答を入力して返信するだけでも済むかもしれませんが、注文フォームや資料請求フォームでは製品や資料の送付が必要になりますので宛名レベルの印刷や顧客管理のためにExcelやAccessなどの情報を管理するためのソフトウェアに情報を移す必要があるからです。

そして、実はこの情報を移す作業がボトルネックになっている場合が多いのです。

メーラーから管理するソフトに手作業(コピー&ペースト)で情報を移すことで、次のようなデメリットが生じるからです。

・時間がかかる
・間違いが発生する

つまり、メールフォームに情報が入力されてメールとして届くまでは全てデジタル処理ですから最初に入力する時点で情報に間違いがなければ、正確な情報がメールとして届いていることになります。何か特別な理由でアナログ処理する必要性がある場合を除いて、通常の場合アナログ処理の必要性はないのです。

そして、この問題を解決するソフトウェアがBitplusPRO(ビットプラスプロ)です。

BitplusPROを使用すると、この手作業の部分をデジタル処理もちろん自動化することができるのです。

BitplusPROは、Outlookなどの通常のメーラーに代わってメールを受信する特殊機能メーラーで、受信したメールをExcel・Access・SQL Server・Oracleにダイレクトに出力することができる優れものです。

つまり、アナログで行っていた作業(コピー&ペースト)をメール受信完了と同時に終了させ、情報の正確性を保つのです。

さらに、アナログ作業の必要性がなくなるということは、その部分の人的コストはゼロになるわけですから企業としては良いことずくめです。



BitplusPROの詳しい情報は、下記のサイトをご覧ください。

メールのデータベース自動入力ソフトウェアBitplusPROはこちら

無料で試用し動作を確認することができますのでお気軽にお試しください。




height="35" border="0" alt="レビューでお得!キャンペーン">
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
顧客データは幾らためても利用しなければ何の価値もありません。
RFM分析により顧客の状態が手に取るように把握できます。

■BitRFM2(ビットアールエフエム2)の概要
RFM分析とは顧客データ分析の基本的なもので、顧客の購買日・購買頻度・購買金額などから顧客を分析する手法です。BitRFM2は誰でも簡単にRFM分析を行えるRFM分析専用ソフトウェアです。

BitRFM2は外部の指定データベース(SQL Server、Oracle、Access)に接続してこれを直接分析するため、顧客の個人情報であるデータをBitRFM2にコピーする必要がありません。分析結果のRFM値は、R・F・Mそれぞれ5段階の3桁の数値(125種類)でRFM値出力先として指定データベースのフィールドに分析日とともに出力されます。
BitRFM2では、RFM値を指定しての顧客一覧表示、CSV出力、顧客ごとのRFM値の推移や購買履歴、指定したRFM値で顧客をグループ化し、そのグループのRFM値の推移をグラフ表示するなど、さまざまな機能が備わっており、誰でも容易に分析結果を活用することができます。

BitRFM2の大きな特徴はRFM値の推移を把握できることです。過去の日付を指定し、その時点でのRFM値を算出することも可能なため、直近の分析日のRFM値だけではわからない顧客の動向がわかり、顧客への的確なアプローチが可能になります。
また、これまでの分析系のソフトは使いこなすために特別な知識が必要なことが多く、分析結果が難解で誰でもすぐに利用できるレベルではありませんでした。それに対してBitRFM2は、データベースへのアクセス権限があれば誰でも気軽に分析でき、分析結果を有効に活用できるのです。
さらにBitRFM2は、分析系のソフトとしては低価格で対費用効果が非常に高いため導入コストはすぐに回収できます。


BitRFM2のページ
顧客分析・営業戦略立案ソフトウェアBitRFMはこちらから
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
保育園・幼稚園・小中学校などの園児や生徒、保護者などへの緊急連絡は個人情報保護法の影響もありメールを使用する方向で動き始めている。

携帯にメールを送ればいいというのは誰でも考えることだが、どのような方法でメールを送信するかという具体的な話になると意外と分からない場合が多いのが現状だと思う。

実際、インターネットで検索してみると連絡網用のサービスを提供している会社もあるが、毎月費用がかかったり、送信する件数によって料金が変動したりするものもある。

できれば、毎月お金がかかるようなサービスではなく、安くて操作が簡単、そして生徒や保護者のメールアドレスが漏えいするようなことがないような仕組みにしたいところである。

そこで、今回は、18,900円(税込)で簡単に携帯メールを送信する方法を紹介しよう。もちろん、毎月の費用がかかるとか、送信件数に制限があるとかということもない。

簡単に仕組みを説明すると、いまや大抵のパソコンに入っているExcelでメールアドレスの管理を行って、Excelに登録されているメールアドレスに対して、BitMailPROという送信専用メールソフトでメールを一斉に配信するという方法である。

18,900円というのは、BitMailPROのダウンロード版の価格であり、生徒などのメールアドレスを管理するためのExcelファイルは、専用のものが下記のURLから無料でダウンロードできる。

このExcelファイルは、小学校でも利用できるように1年から6年まで、各学年8組まで対応している。
各組ごとにメールを配信したり全組にメールを配信することもできるので、大抵の場合はそのままで充分だと思う。

使い方も、同じExcelの中に設定ガイドというシートがあり、分かりやすく説明がされているので、利用はいたって簡単である。

BitMailPROも無料で30日間試すことができるので、試すには1円もかからないので安心である。

■学校関係者様向け緊急連絡メールセット

■緊急連絡網用エクセルファイル

■メールの自動データベース化ソフトBitmailPROの紹介ページ


BitMailPROのダウンロード
http://www.newsbit.co.jp/software/downloads.html
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
本日BitplusPRO8の発売を開始しました。
BitplusPROは、フォームメールなどの定型のメールを受信してデータベースに分類しながら出力する特殊機能メーラーです。

■主な機能
インターネットで資料請求やアンケートなどを受け付ける場合、多くの場合メールで受信していると思いますが、メーラーの受信トレイに取っておいても使い勝手は悪くデータベースに情報を移す作業が必要になります。
しかし、手作業でデータベースに「コピー&ペースト」しているのでは、非効率でインターネットの特徴であるスピードを台無しにしてしまいますし、人間のやることですから間違えも起こります。

その点、BitplusPROを使えばメールを受信したと同時に、「コピー&ペースト」終了後の状態にすることができますので、メールで届いた情報をすぐに活用することができるのです。
今回は、出力先データベースとして新たにOracleを追加し、これによりAccess/SQL Server/Excel/Oracleへ出力が可能となりました。
注文メールなどで「注文者」と「送付先」や「商品」など情報をデータベースのいくつかのテーブル(表)に分ける必要がある場合でも最大3つのテーブルに分割し、連携に必要なID番号なども自動的に取得して出力することが出来ます。

その他にも次のような機能があります。

■本文取得機能
今回追加された機能として、本文取得の機能も便利です。
メールのヘッダーを本文をそれぞれデータベースの指定したフィールドに出力する機能で資料請求や注文メールなど取っておきたいメールを気軽にデータベースで管理することができるようになりました。

■Outlook Express6のデータコンバート機能
BitplusPROの導入前に既にOutlook Express6で受信済みのメールをデータベースに出力するデータコンバート機能も便利な機能で、今回追加された本文取得機能にも対応しています。

■照合機能
この機能を利用すると、メールマガジンなど配信している場合などに避けて通れない配信停止処理やメールアドレス変更処理を自動化できます。

■メールボックス保守機能
スパムメールや不要なメールをメールボックスから削除するための機能です。
メールボックスに届いているメールの件名などを一覧表示しますので、不要なメールだけを効率よく削除することが出来ます。

さらに、今回のバージョンアップでは、デザインも大幅に変更され受信処理中の状況を確認できるようになりました。

試用期間も15日から30日に延長され、高機能になったBitplusPRO8の機能を十分にお試しいただけると思います。
是非、お試しください。


アンケート集計・分析や受注メール処理、メルマガ配信停止処理など使い方様々
データベース自動入力メーラー 【 BitplusPRO8 】のサイトはこちら

業務効率化ソフトウェアBitシリーズのご利用イメージ(アンケート集計など)
Category: ソフトウェア
Posted by: Kurihara
最近、迷惑メールがやたらと多くて仕事にならないので、BitDelete(ビットデリート)という迷惑メールをメールサーバー(POP3サーバー)から直接削除するソフトを作成し、8月18日から無料で配布しています。
日経プレスリリース等にリリースが掲載されたこともあり、結構な反響で驚いています。
少し前までは、件名を見るだけでスパムだと分かるようなものばかりでしたが、最近は仕事の関係かどうか迷うような微妙な件名のものもあり、ついつい本文を確認したくなってしまいます。
しかし、本文を確認(プレビュー)してHTML形式だったりすると面倒なことになる可能性もあるので、本文は開かずに(プレビューせずに)迷惑メールかどうかを確認したいものです。

そのためBitDeleteは、件名や差出人だけでなくメールの形式や文字コードも分かるようにして、できるだけ本文を開かずに迷惑メールを削除できるようになっています。
迷惑メールは、外国からだったり、添付ファイルがついていたり、HTML形式だったり、HTML形式とテキスト形式のどちらかで表示できる形式だったりしますので、メール形式と文字コードが分かれば迷惑メールであるかどうかはほとんど分かります。

迷惑メール(スパムメール)は、多分余程のことが起きない限りなくならないでしょからそれまでは、徹底的に削除することが大切だと思います。

知ってか知らずか迷惑メールの誘いにかかる人が少なからずいることも迷惑メールがなくならない原因でもあるわけですから、迷惑メールの誘いには絶対にのらないことが肝心です。

BitDeleteのページはこちらです。
迷惑メール対策ソフトウェア BitDelete

多分、今週中にはVectorからもダウンロードできるようになると思います。